【誘い方で決まる!?】一気に距離を縮める2回目デートの誘い方とタイミング

「初デートは上手く行って良かったなぁ〜。デート後のLINEのやり取りも悪く無い。でも次のデートはどうやって誘おうかな〜?誘うタイミングも難しいなぁ。」

そんな悩みに答えます。

✔️本記事の内容

  • 【結論】初デートを誘う時と同じスタンスで誘う
  • 【解説①】一気に距離を縮める2回目デートの誘い方(具体例あり)
  • 【解説②】2回目のデートの誘うベストなタイミング(期間あり)

2回目のデートは、女の子との距離を一気に縮める為の、大事なデートになります。なので勝負は誘い方から始まっていると言っても、過言ではありません。

そこで今回は、めでたく初デートを終える事ができたあなたに、次なる2回目のデートの誘い方とタイミングについて、詳しくご紹介していこうと思います。

1. 【結論】初デートを誘う時と同じスタンスで誘う

まずわかりやすく説明するために、状況を整理すると、、、

・初対面で知り合った
    ↓
・連絡先を交換して仲良くなった
    ↓
・初デートに誘ってデートに行けた
    ↓
・2回目のデートに誘う←本記事

初デートが終わった後の状態

まず初デートを終えた時の2人の状態は、”仮面をかぶった相手”を知る事ができた状態です。

ここでいう”仮面をかぶった相手”というのは、本性を隠している状態で、馴れ馴れしくして変な印象を持たれないようしている状態を言います。

要するに、2回目のデートに誘う時も前提として、まだお互い探り合っている状態になります。

馴れ馴れしくするのはまだ早い

2回目のデートに誘い出せないほとんどの原因は、「初デートがうまく行った!」からといって、スタンスを変えてしまっている事にあります。

例えば、いきなりLINEでの口調が変わってしまったり、一度2人っきりでデートに行ったからと言って、馴れ馴れしく誘ってしまったりする事です。

これは自分が良かれと思ってやっていても、相手からすれば「なんで急に馴れ馴れしくなったの?」などと、怒りや疑問を抱くようになります。

そんな状態になってしまうと、2回目のデートに誘ったとしても、なかなかOKをもらえないと言う事になってしまいます。

相手が知っている自分で誘う

2回目のデートに誘う時に大切なのは、相手が知っている自分(=仮面をかぶった状態の自分)で誘う事です。

その方が女の子からしても、安心してOKを出しやすいです。間違えても口調を変えたり、馴れ馴れしく誘わない事が大切です。

2. 【解説①】一気に距離を縮める2回目デートの誘い方(具体例あり)

さてお待ちかね。ここからはどのようにして、女の子を2回目のデートに誘うか、具体的な例を出しながら解説していこうと思います。

内容はこんな感じです。

  • ①初デートに誘う時の手法を利用(過去記事を参照)
    • 【注意】全く同じ誘い方は使わない方がいい
  • ②初デートで得た情報を使う方法
  • ③2人だけの話題を使う方法

①初デートに誘う時の手法を利用(過去記事を参照)

基本的に2回目のデートに誘う時は、初デートに誘う時よりも相手のことを知っている状態になるので、ハードルは低くなっている事が多いです。

なので、初デートに誘う時に使う手法も、もちろん使える手法になります。下記がその一覧です。

  • ① 自分が興味のあることを使う方法
    • 行った事がある場所を使う
    • 行った事のない場所を使う
  • ② 相手に合わせる方法
    • 好きな食べ物に合わせる
    • 好きな事や趣味に合わせる
  • ③2人で盛り上がった内容を使う方法

【注意】全く同じ誘い方は使わない方がいい

同じ誘い方ばかりだと、「この人はこれしか誘い文句ないのかな?」と、女の子から飽きられてしまう可能性があります。

また、人によっては「簡単に済まされている」などと感じられ、どうしても手抜き感が否めなくなります。

なので全く同じ手法は使わない事を意識して、詳細を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

②初デートで得た情報を使う方法

例えば、初デート中に相手から「パスタが好き!」という情報を得たなら、パスタについてのリサーチをしてみましょう。

そして良いお店があったら、それを紹介して一緒に行くという感じです。

この誘い方には、2回目のデートに誘い出す事ができる他に、「デート中に話してた内容を覚えてくれてたんだ!」と、相手に好印象を与えられるメリットがあります。

これは男性よりも感受性が豊かな女性にとって、恋愛的な距離を一気に縮めるのに効果抜群の手法になります。

ポイントは会話の中で、さり気なく覚えてる事を伝えてあげることです。

具体例

自分「そういえば昨日の仕事帰りに、たまたま美味しそうなパスタ屋さん見つけたんだけど、ここ行った事ある?」→写真を送る
相手「初めて見た!これどこにあるの?」
自分「この前に待ち合わせしてた駅の近くにあるんだけど、めっちゃ美味しそうじゃない?笑」
相手「あり!私パスタめっちゃ好きだから笑」
自分「そう、この前〇〇もパスタ好きって言ってたから、俺も気になってるし一緒にどうかな〜?って思って笑」
相手「あの時の会話、覚えてくれてくれてたんだ笑 いいよ〜!いつ空いてる?」




※〇〇は普段の相手の呼び名

③2人だけの話題を使う方法

初デート後ともなれば、2人しか知り得ない“秘密の話題”も出てくる頃だと思います。

例えば、周りには共感してくれる人が少ない内容だったり、そもそもあまり人には言えないようなエピソードだったり。笑

初デートに誘う時点では、なかなかこれは難しいですが、初デートというワンクッションを置いた後は、2人だけの”秘密の話題”を利用した誘い方ができます。

この”秘密”というのがミソで、恋愛的に見た時、共有する相手が自分しかいないと言う事は、必然的に接触回数も増やせるというメリットもついてきます。

ポイントは、秘密の共有をする事です。

具体例

自分「そういえば、この前の帰り道に話してた友達ってどうなったの?」
相手「あ!それなんだけど聞いて!結局、会った次の日のデートでは告白できなくて、明後日ついに3回目のデートするらしいから、そこで告白するらしい笑」
自分「それ絶対また告白できんやつや笑」
相手「うちもそう思う笑 あ!そっちの友達はどうなったの?」
自分「実はその日、相手が風邪ひいちゃったらしくて、結局デートできず笑 でも丁度そっちと同じで、明後日にデートするらしいから、その時で決まりそう笑」
相手「謎のタイミング笑 またどうなったか話し聞いてみたい!」
自分「もちろん!良かったら、今度また一緒にご飯でも食べながら、報告会でもせん?笑」
相手「いいよー! それ絶対楽しい笑」

3. 【解説②】2回目のデートの誘うベストなタイミング(期間あり)

初デートに誘う時は、デート自体が初めてなので、恐らくあまりタイミングなど気にしなかったと思います。

しかし2回目のデートに誘う時は、1回目のデートをし終えてからのスパンがあります。なので「いつ誘おうか?」と悩む人も多いのではないでしょうか?

そこで最後は、2回目のデートの誘うベストなタイミングについて、解説していこうと思います。

内容はこんな感じです。

  • ①【結論】1週間〜1ヶ月の間がベスト
  • ②1週間は誘わないほうが良い理由
  • ③自然な流れで誘える時に誘う

①【結論】1週間〜1ヶ月の間がベスト

2回目のデートに誘うタイミングのポイントは、初デートの熱が冷めない内に誘う事です。

誰でも優先順位というものがあると思いますが、初デートから次のデートに行くまでの期間は、その人とのデートの優先順位そのものを表していると言えます。

期間が空きすぎると冷めてしまう

例えば、もしあなたが仕事やバイトを辞めたいと思った時、上司に相談する時間が欲しいと言いますよね?

しかしこの上司が、いつまで経っても自分と話しをする時間を取ってくれなければ、「自分の事はどうでもいいんだな」と冷めてしまいませんか?

恋愛でも全く同じ事が言えます。

相手を待たせすぎてはいけない

初デートが終わり、女の子も楽しかったと思っていたら、「また行きたい」と思っているはずです。

しかし、一向に男性からの誘いがなければ、逆に「楽しくなかったのかな?」「もう私と2人では出かけたく無いのかな?」などと思ってしまい、

次第に初デートでの思い出も薄れて、感情が冷めて行きます。

なので遅くとも1ヶ月以内には、2回目のデートを決めておく事が大切になってきます。

②1週間は誘わないほうが良い理由

これは恋の駆け引きの領域に入って行くので、少し難しいですが、女の子は相手が自分の事を好きだと感じると、急激に恋が冷める傾向にあります。

でも1週間ほど時間が開くと、「あれ、まだ次は無いのかな?」、「どう言う会話をしたら、次も誘ってくれるかな?」など、女の恋心を積極的にする事ができます。

わかりやすく言うなら、攻略が簡単なゲームは直ぐに飽きるけど、ちょっと難しいゲームは楽しく燃え上がりやすい、と言う事です。

負担になる可能性がある

また単純に、予定を詰めて入れようとすると、女の子にとっては負担になる可能性があります。

男には無い悩みが、女性にはたくさんあります。

なので初デート後は、少し相手の様子を伺って誘う方が無難です。

③自然な流れで誘える時に誘う

あとは、誘えるチャンスを逃さない事です。

上記で紹介した誘い方もそうですが、2回目のデートに誘う時は流れが大切になってきます。

いきなり「休みの日っていつ?」であったり、「次に空いてるとかっていつ?」って聞いても、なかなか上手くいきません。

しかしデートに誘う時にベストな流れも、そんなに毎日のように来るわけではありません。

会話の流れを変えた、変えてきた時が狙い目

上記で紹介した誘い方は、こちらから話題を変えた時に当たります。

それ以外は、相手から会話の流れを変えてきた時も、2回目のデートを誘い出すベストなタイミングになります。

と言うより、向こうから会話の流れを変えてきた時は、さっきの例で出した「どう言う会話をしたら、次も誘ってくれるかな?」と考えてくれている可能性が高いです。

2回目のデートに誘って来られるのを、待っている状態になりますので、絶対に見逃さないようにしましょう。

まとめ

では記事の内容をまとめます。

  • 2回目のデートに誘う時もスタンスは初デートの時と同じにする
    • 馴れ馴れしくするのはまだ早い
  • 2回目のデートに誘う時は一気に距離を縮める方法がある
    • 初デートで得た情報を使う方法
    • 2人だけの話題を使う方法
  • 2回目のデートに誘うタイミングは1週間〜1ヶ月の間がベスト
    • 相手の負担などを考えて初デートから1週間は誘わない
    • 会話の流れを変えた、変えてきた時が狙い目

さあ、ここまで読めたあなたは、もう2回目のデートまで目前です。

2回目のデートは初デートとは違い、2人の距離を一気に縮められる時間になり、付き合うまであともう少しの段階になります。

ぜひ、そのチャンスを掴んでください。(^-^)