【口から出る言葉は嘘】モテる男が必ず実践しているたった1つの会話の方法

「モテる人って、誰とでも意気投合してる気がするけど、会話をする時のなにかコツとか、上手くいく会話の方法とかってあるのかな?」

こんな疑問に答えます。

✔️本記事の内容

  • 【結論】口から出る言葉は嘘で、声にならない声が本音
  • 【解説】声にならない声を聞き取る方法【3つのポイント】
  • 【実践】声にならない声を使って会話する方法

なお、この記事に書いている事ができるようになれば、モテる男になれるだけでなく、私生活での人間関係を良くしたり、ビジネスに置いて円滑なパートナーシップを作り上げ、会話に困らないようにする事もできるようになります。

実際、人間関係にうんざりしている人も多いと思いますので、そんな方には一石二鳥の記事になっていると思います。

という訳で、モテる男がどのようにして会話をしているのか、早速見ていきましょう。

【結論】口から出る言葉は嘘で、声にならない声が本音

ちょっと大袈裟かもしれませんが、これが事実です。モテる男はこれを良く理解して、会話を進めています。

まずは噓にもいくつか種類がありますので、ここではわかりやすく代表的な2種類の嘘について解説していきます。

口から出る2種類の嘘

①プラス思考の嘘(自分を良く見せる為の嘘)

人は周囲から良く見られたい生き物です。それゆえ、自分を大きく見せようとします。

さらに資本主義の日本で、マイナス方向に見られることは、あらゆる不利を被ってしまいがちです。なので周りの人たちからの好感度を上げる為に、嘘を言ってしまうことがあると思います。

これが、プラス思考の嘘です。

②マイナス思考の嘘(他人に迷惑をかけないようにする嘘)

普通の人であれば、誰も他人に迷惑をかけたいとは思わないでしょう。

そこで自分の気持ちを優先してしまうと、他人に迷惑をかけてしまいそうな場面の時、自分の気持ちは置いといて、他人を優先する為に嘘をつく事があると思います。

これがマイナス思考の嘘です。いわゆる”思いやりの嘘”ですね。

マイナス思考の嘘には大きなストレスが掛かる

プラス思考の嘘にはあまりストレスはかかりません。問題はマイナス思考の嘘です。

マイナス思考の嘘をつく時は、必然的に自分の気持ちを押し殺す事になり、これが大きなストレスとなります。

またこのマイナス思考の嘘をつく人は、優しかったり他人を思いやる気持ちが強い人ほど、多く見られる傾向にあり、その性格から周りの環境にマイナスな空気を作らない為に、自分の本音を誰にも言わないようにします。

するとその人は、その大きなストレスを抱えたままになり、本人も知らず知らずの間に”声にならない声”で、助けを求めるようになります。

モテる男は”声にならない声”を汲み取って会話している

感のいい人なら、もう気づいているかもしれませんが、モテる男はこのマイナス思考の嘘を付いている人が知らず知らずの間に発している、”声にならない声”を汲み取っています。

そしてその人の唯一の理解者となり、周りの多くの人から信頼、信用を勝ち取っています。

これが、モテる男が必ず実践しているたった1つの会話の方法です。

【解説】声にならない声を聞き取る方法【3つのポイント】

「でもどうやったら”声にならない声”を聞き取る事ができるの?」

そんな声が聞こえてきそうなので、ここからは具体的にどうやってモテる男は、その”声にならない声”を聞き取っているのかを解説していきます。

ポイントは3つです。

① 少し間合いのある返答

例えば誰かが何かを提案した際に、少し間合いのある返答をした際は、マイナス思考の嘘を付いている可能性が高いです。

間合いと言っても正直1秒にも満たない間合いです。

嘘をつく側もあまりに間合いが長すぎると、相手に感づかれてしまいます。そうなっては意味がありません。むしろ提案に対して反対である事が、周囲にあからさまに伝わってしまいます。

しかし、この少しの間合いこそが、その人が発する微かな”声にならない声”なのです。

嘘をつく側も本能的には拒否反応を起こしている

どんな人でも、本能的には自分の思い通りにしたいもの。しかし、それができない、あるいはそれをしないと判断する時、その判断する時間が必要になってきます。

逆に、自分の思い通りになるときは、何かを判断する時間が必要でなくなるため、条件反射で瞬時に返答が出るようになります。

少し難しい話になりますが、要するに”考える時間が無い”=”自分の思っている通り”、”考える時間(少し間合い)がある”=”自分の思っていることと違う”ということなのです。

なのでモテる男は、誰かが何かを提案した時に、”少し間合いがある返答”=”マイナス思考の嘘”をした人を、”声にならない声”としてその人の気持ちや考えを汲み取っているのです。

②いつもと違う表情、声のトーン

「顔は口ほどに物をいう」という言葉があるように、人は自分が思っている以上に顔や声のトーンなどで、その時の心情を表しています。

例えば誰かに怒られたあと、「今日ちょっと暗く無い?」「何かあったの?」と、親などから言われたことはありませんか?

そのほかにも嬉しいことがあった時に、「今日何かいい事あった?」と、友達などから言われたことが、一度はあると思います。

普段から人の表情を見ておく事がポイント

これは普段からある程度、その人のことを観察しなければわからないことですが、これができればモテる男に一気に近づきます。

誰かと一緒にいる時は、普段から人の表情や声のトーンに気を配って見ましょう。

そうすれば、自ずとその人から発せられるプラスのオーラや、マイナスのオーラを感じ取れるようになります。

③その人の立場や状況、背景

先輩や後輩。彼氏や彼女の有無。家族構成などの立ち位置。学生、社会人などの状況。そしてその人の生い立ちなど。

これら全ては、その人のありとあらゆる判断に影響する事柄です。

そしてマイナス思考の嘘には、大抵これらがコンプレックスとなって関係している事が多いです。

その人になりきって考えてみる

これができれば、あなたも周囲からモテる男に認定される事間違い無しです。

その人の立場や状況、背景を全て考慮した上で、相手になりきりどう思っているかを考えるのです。

すると相手が何を考えていて、何を思うかがわかるようになってきます。そしてそれがそっくりそのまま、”声にならない声”を理解することに繋がるのです。

3.【実践】声にならない声を使って会話する方法

さて、ここまでこれば、あとは汲み取った”声にならない声”をどうやって会話で相手から引き出すかです。

モテる男が実践している、”声にならない声”を使った会話の方法をご紹介していきます。

①最初に自分は敵では無い事を伝える

まず大前提として”声にならない声”の会話は、相手が自分を敵(自分の考えを否定される)と感じとると成立しません。

相手が安心して、「この人なら理解してくれるかも」と思った時のみ成立します。

なので最初は、「自分はあなたの敵じゃないよ」という事を伝える事が大切になります。

②同じ質問を2回する

そもそも”声にならない声”は、その名の通りなかなか声に出してくれません。笑

相手からすれば、一度自分の中で押し殺した考えを蒸し返す事になり、本能的にブレーキがかかるようになっています。

なので一度だけの質問では、それに見合った返事がくるかもしれませんが、本音では無い事が非常に多いです。

そこで、本音じゃ無いと感じた時は、少し会話で間を開けてもう1度、同じ質問してあげてみましょう。そうすれば、相手は「本当に自分の事を考えてくれている」と感じる事ができ、”声にならない声”=”本音”を出してくれやすいです。

③相手の”声にならない声”をこちらから話てあげる

上記の①、②をやっても、相手から”声にならない声”を出してくれない時は、こちらから相手の”声にならない声”であろう話をしてあげましょう。

実はこれ、人によっては自分の”声にならない声”に気づいていない。あるいは、本当に自分では整理ができず、声になっていない可能性があります。

その時は、こちらから整理して話てあげましょう。そうすれば、おそらくあなたは相手にとって欠かせない、唯一の理解者になっている事でしょう。

ここまでできれば、もうあなたは立派なモテる男です。笑

【注意!】ストレートに聞き出してはいけない

ただ”声にならない声”を使って会話をする時、1つだけ絶対にしてはならない事があります。

それが、ストレートに引き出そうとする事です。

上記でも説明しましたが、”声にならない声”はその名の通り、本来は声になりません。なぜなら”声にならない声”=”マイナス思考の嘘”であり、同時に”思いやりの嘘”でもあるからです。

これを声にするという事は、思いやりが思いやりで無くなってしまう危険性が非常に高いからです。そうなると、相手がせっかく自分の気持ちや考えを押し殺してまで作ったものが、崩れ去ってしまうからです。

”声にならない声”の会話は非常にデリケート

なので相手からストレートに引き出そうとするのではなく、必ず①、②、③の手順を踏んで、”声にならない声”の会話をするようにしましょう。

デリケートな話である分、相手の事も尊重しながら会話すべきなのが、この”声にならない声”の会話です。

逆に言えば、これがあるからこそ”声にならない声”の会話ができる男は、モテる男になるのです。笑

まとめ

長くなったので、最後にまとめて終わろうと思います。

  • 口から出る言葉は嘘で、声にならない声が本音
  • 声にならない声を聞き取るポイントは3つ
      →①少し間合いのある返答
      →②いつもと違う表情、声のトーン
      →③その人の立場や状況、背景
  • 声にならない声を使って会話する方法
      →①最初に自分は敵では無い事を伝える
      →②同じ質問を2回する
      →③相手の”声にならない声”をこちらから話てあげる
  • 【注意!】ストレートに聞き出してはいけない

以上がモテる男が実践している会話の方法です。

ちょっと難しいかもしれませんが、だからこそ”声にならない声”で会話できる人はモテる男になります。

あとは実践してあるのみです!