【たった1つ】モテる男がこっそり実践しているLINEの返信術

「LINEでのやりとりって、LINEって相手の顔が見えていなかったり、声のトーンがわからない分、難しいなあ。モテる男がやってるLINEの返信術を知りたい!」

その疑問にお答えします。

✔️本記事の内容

  • 【結論】モテる男は相手に合わせてLINEの返信をしている
  • 【解説と実践】相手に合わせたLINEの返信をする3つのポイント

冒頭でも出したように、LINEって相手の顔が見えていなかったり、声のトーンがわからない分、普通に対面で話す時よりも正直難しいと思います。

でも今の時代、恋愛に置いてLINEは必須のツールです。LINEで上手くやりとりができなければ、正直どんな恋愛も上手く行きません。

しかし、LINEなんて所詮は文章の送り合いです。笑

なので、いくつかポイントを抑える事さえできれば、あっという間にモテる男のLINEへと変身します。今回は、そのポイントをご紹介します。

1. 【結論】モテる男は相手に合わせてLINEの返信をしている

シンプルですが、これが結論であり本質です。

小手先のテクニックは必要ない

よく他のブログ記事なんかで、

  • マメに返信をする事が大切
  • 長文よりも短文の方がいい
  • 余裕を見せる事が大切

などと書いてある事が多いと思いますが、これは半分正解で半分間違っています。

それをする”理由”の方が圧倒的に大切

もちろん、完全に間違っている訳ではないので、ある程度はこれも通用する場面があります。

しかしこれだけでは、

  • マメに返信をする事が大切
      →相手によってマメに返信しない方が良い時もある
  • 長文よりも短文の方がいい
      →相手によって短文よりも長文の方が濃い話しができる
  • 余裕を見せる事が大切
      →相手によって余裕と感じる線引きは違う

など、相手によってやらない方が良い場面や、限られた場面でしかなかなか使えなかったりします。

大切なのは、”なぜその返信をするのか?”という部分になります。

相手の立場を考えて合わせる

例えば、相手が仕事やバイトで忙しい時間帯に、普段と同じようなペースで返信をしたとしても、相手からすれば仕事の邪魔に感じてしまいます。

でも、相手の立場を考えた時、忙しそうならそれに合わせて、返信のスピードを臨機応変に変える事ができるようになります。

このように、相手の立場になって考える事ができれば、相手が望むやり取りができ、結果的に相手は「自分を理解してくれている」と感じるようになり、モテるようになります。

また、これはLINEに限らず、普段の会話でも大切な事になります。

ただ、ここでは記事が長くなってしまうので、別でモテる男の普段の会話についてまとめた記事があります。気になる方は、こちらをご覧ください。

2. 【解説と実践】相手に合わせたLINEの返信をする3つのポイント

  • ①送られてくる文章量を見る
  • ②相手の文末の締め方を見る
  • ③相手の返信スピードを見る

これがポイントです。1つずつ解説して行きます。

①送られてくる文章量を見る

勘違いしないように先に言っておきますが、「文章量を合わせろ!」と言っているのではありません。

1つ目のポイントは、文章量から相手の意図を汲み取って、相手に合わせるという事です。

基本的に文章でのやり取りがメインのLINEでは、文章量から相手の意図を汲み取りやすいです。

例えば、たった1行で終わってしまうような短文でやり取りをする人であったり、10行以上使って長い文章でやり取りする人もいます。

両者の意図はなんでしょう?

文章量から相手の意図を汲み取る

例えば、1行で終わらせる人は、

  • 短い文章でのやり取りを好んでいる
  • その時に話している話題に困っている
  • そもそも自分にあまり興味がなかったり、、、笑

対して、10行以上の長い文章でやり取りをしてくる人は、

  • 相手に何度もLINEの通知が行くのを気にしている
  • その時に話している話題を楽しんでいる
  • 自分に興味を示してくれている

などが考えられます。

汲み取った意図を反映したLINEをする

例えば、1行で終わらせる人には、

  • 短い文章でのやり取りを好んでいる
      →短い文章で返信できるようにする
  • その時に話している話題に困っている
      →別の興味のありそうな話題を振ってみる
  • そもそも自分にあまり興味がなかったり、、、笑
      →自分に興味を持ってもらえそうな話題を振ってみる

10行以上の長い文章でやり取りしてくる人には、

  • 相手に何度もLINEの通知が行くのを気にしている
      →相手にも通知が多く行かないようにする
  • その時に話している話題を楽しんでいる
      →その話題をどんどん掘り下げて深い話しをする
  • 自分に興味を示してくれている
      →理由を付けて遊びに誘ってみる

このように、相手から汲み取った意図をLINEで反映する事が、モテる男がやっている事です。

【実話】淡白な1行から濃い内容の15行へ

僕が今まで経験したやり取りでは、最初は淡白で1行程度のやり取りだった人が、だんだん行数が増えて、一番多いときで15行程度の濃い内容のLINEに変わった人がいました。笑

文章量が多ければ良いという訳ではありませんが、あまりに淡白な一言のLINEが続くよりも、中身のある濃い長文LINEの方が、関係も発展しやすいです。

でもやった事と言えば、これも相手の意図を汲み取り反映したLINEをした結果です。

逆に言えば、LINEが続かなかったり、淡白なやり取りしかできない人は、相手の意図を汲み取れていない人であったり、それができても返信に反映できていなかったりする人と言えるので、注意しましょう。

②相手の文末の締め方を見る

文末で悩んでいる人は多いと思いますが、これは簡単に解消できます。

2つ目のポイントは、文末の締め方を相手に合わせるという事です。これをする理由は2つあります。

相手がその文末に慣れている

これが大きいです。

LINEって無数にやり取りすると思うのですが、やっぱり慣れている文末で締められる方が、相手にとって負担が減ります。

冒頭でもお話しましたが、LINEは相手の顔や声のトーンがわからない分、文章が与えるインパクトは、想像以上に大きいです。

なので、ただでさえ文章を考えるのに頭を使うのに、そこで相手に文末の締め方まで考えさせてしまうようじゃ、モテる男にはなれません。笑

相手が慣れている文末を使わせてあげましょう。

やり取りに一体感が出る

例えば、相手が文末で「笑」を良く使うのに対して、文末に絵文字を使った場合、やり取りに一体感が無くなり、”違和感”が残ってしまいます。

それに対して、相手と同じ「笑」を使う事で、やり取りに違和感が無くなり、逆に一体感を出す事ができるようになります。

わかりやすく言うなら、文末でキャッチボールをすると言う事です。

【補足】相手の文末がわからない場合の対処方

一点だけ文末で注意すべき点があるのですが、それは相手がどんな文末をつけるのかわからない時です。例えば友達追加したてで、そもそも会話した事が無い時などですね。

その場合は、こっちから文末に「笑」や顔文字など、無難な文末を付けて送信してあげましょう。

そうすれば、次の返信で相手も文末を付けやすい状態になり、かつ返ってきた返信で相手の文末もわかると言う一石二鳥です。そして次からの返信は、相手の文末に合わせた返信をすればOKです。

さっきのキャッチボールの例で言うと、こっちからボールを投げて、返ってきたボールに合わせたキャッチボールを始めるといった感じですね。

また逆に、普段からあまり文末を意識していない方は、LINEでおすすめの文末を紹介している記事がありますので、こちらを参考にしてみてください。

③相手の返信スピードを見る

最後、3つ目のポイントは、相手の返信スピードに合わせるという事です。これも大きな理由が1つあります。

返信スピードはその人との距離感

これは具体例を考えた方が、わかりやすいと思います。

例えば、相手からの返信スピードが1時間おきに対して、こっちからの返信スピードが1分おきの場合って、リアルで言うとこっちから猛アプローチをしている状態になります。

極端に言うと、好きな女の子に飲みに行こうと誘って、相手が渋っている所に、「こっちはいつでも大丈夫だよ!」「逆にいつがいい?」「何時頃が都合良さそう?」などと、押し迫っている状態です。

これは相手からしたら、面倒と感じられる可能性が非常に高いです。

特に、優しい人であれば「早く返信できなくて申し訳ない」など、知らず知らずの間に、あなたからの返信が負担になってしまうという事も考えられます。

なので、”相手との距離感”=”返信スピード”を合わせるという事が、大切になってきます。

【補足】あくまで”自然な距離感”感じを出すのが大切

ここでいう”自然な距離感”とは、相手に”未読スルーされている”、”完全に返信スピード合わせてきてる”など、不自然さを感じさせない事です。

これも具体例がわかりやすいです。

例えば極端な話、毎回の返信スピードを1分単位などで合わせていたら、相手が「LINEの内容どんなのだっけ?」などで今までの返信を確認した際に、その不自然さ違和感を覚えます。

リアルで言う所のイエスマンであったり、なんでも同じ意見だったりする人と似ています。

そうなると、相手も「こっちに合わせ過ぎ」と、逆に気持ち悪く感じます。笑

あくまで”自然な感じを出す”ことを前提に、相手の返信スピードと合わせるようにしましょう。

まとめ

下記が記事の要点です。

  • 【結論】モテる男は相手に合わせてLINEの返信をしている
    • コツは相手の立場を考えて合わせる
  • 【解説と実践】相手に合わせたLINEの返信をする3つのポイント
    • 送られてくる文章量を見る
        →文章量から相手の意図を汲み取り、それに合わせる
    • 相手の文末の締め方を見る
        →相手が慣れている文末に合わせる(一体感を出すため)
    • 相手の返信スピードを見る
        →”相手の返信スピード”=”相手との距離感”を合わせる

以上が、モテる男が実践しているLINEの返信術になります。最初は慣れない分、大変かもしれませんが、こんなものは慣れです。”質より量”です。笑

質なんてものは後から自然に付いてくるので、やり方がわかった今、あとは実践して数をこなしていきましょう。

それが、モテる男への第一歩です。