【直球はNG?】モテる男がこっそり使うlineでの初デートの誘い方5選

「デートに誘う時って、どんな風に誘えばいいのかな?LINEで上手くいくデートの誘い方が知りたいなぁ。ついでに失敗しても、今までの関係を保てる方法も知りたいなぁ。」

そんな疑問にお答えします。

✔️本記事の内容

  • 【結論】直球な誘い方はNG。理由付けとタイミングが大切。
  • 【解説と実践】モテる男のLINEでのデートの誘い方5選(具体例あり)

なかなかLINEでデートに誘うことができない。あるいは誘ってもなかなかOKがもらえない。僕にもそういう時代がありました。笑

しかし、LINEで100人以上の女の子とやり取りをした今では、ほぼ100発100中でデートに誘い出すことができるようになりました。

今回はその中で僕が磨き上げた、モテる男が使うLINEでのデートの誘い方について、詳しくご紹介していきます。

(ここで言うデートとは、女の子と2人っきりになる日を作る事です。)

1. 【結論】直球な誘い方はNG。理由付けとタイミングが大切。

残念ながらストレートな誘い方が上手く行くのは、すでに両思いの場合のみです。

そうで無い時は、ストレートに誘っても玉砕するのがオチです。

① 直球な誘い方がNGな理由

まず男と女では、人を好きになる理由が本能的に違います。

男性は自分の子孫を残す事を重視する為、女性の外見などの第一印象で好きかどうかを判断します。

それに対して女性は外見などの第一印象ではなく、妊娠をして子供が生まれた時に、自分をしっかり守ってくれるかどうかで、好きになるかどうかを判断します。

これは人類が生まれた古代から続く本能であり、心理学的にも証明されている事実です。要するに、目的が違うんですね。

初デートにおける女性と男性のメインは違う

男性は初デートに誘う時、ほとんどは第一印象で「好意」が既に先行しているので、その女の子ともっと仲良く、なんなら付き合いたいと思います。

でも女性は違います。

ほとんどの場合、男性から初デートに誘われた時に、まだ男性みたいな「好意」は抱いていないです。寧ろ初デートにおいて、女性が重視しているのはイベント(行く場所や内容)です。

わかりやすく言うなら、こんな感じです。

  • 男性のメインは「仲良くなる」、サブが「イベント」
  • 女性のメインは「イベント」、サブが「仲良くなる」

これが現実です。笑

ですがここまでわかれば、女の子を初デートに誘い出す事は、意外と簡単です。

モテる男は女の子のメインに合わせた誘い方をする

女の子が初デートで「イベント」を重視するなら、それに合わせた誘い方をすればいいのです。

初デートに誘っても、なかなかOKを出してもらえ無い人は、男性の「仲良くなる」という目的を露骨に匂わせてしまうからダメなのです。

あとこれには、②の「女の子には”言い訳”ができる理由付けが必要」で説明する内容にも、深く関係するので、この方法がベストです。

男性のメインはサブとして

またモテる男の条件には、女の子の気持ちを優先する事が前提にあります。

いいじゃないですか。ちょっとくらい相手を優先してあげても。

その代わり、好きな女の子と2人っきりなれて、告白した時の成功率も上がって、付き合えたらあとは好きなようにできるのですから。笑

でも最初でしくじったら、その後は難しいですよ?

初デートを誘う時は、男のメインはサブとして考えましょう。

② 女の子には”言い訳”ができる理由付けが必要

女の子って、女同士でいる事が多いじゃ無いですか?(男もそうだと思うけど。)

でも男が男同士でいるのと、女の子が女同士でいる理由って全然違います。

男は仲良くつるむのが目的ですが、女はいわば情報戦です。一度発覚した情報は、瞬く間に女のネットワークを通じて知れ渡ってしまいます。

しかもその情報は、「あの子は遊んでいる」とか、「男を取られた」など、どんどん悪評となって広まりやすいです。

失敗した時に”言い訳”ができるようにしておきたい

女の子にとって初デートって、男とは違って色々なリスクがあります。

男は例え初デートの誘いに失敗したり、デートで失敗したとしても、それを笑い話にして男同士で共有することができると思います。

でも女の子って、上記のリスクがあるので、何かあった時用になるべく”言い訳”ができる理由が欲しいんです。

じゃ無いと、女同士の関係が一気に悪くなって、最悪の場合は孤立してしまう可能性が出てくるからです。

だから①でも説明したように、初デートに誘う時は言い訳がしやすい、「イベント」で理由付けをして誘う方法がベストなんです。

③ 誘う時のタイミング

あとはこれですね。ポイントが2つあります。

お互いの事を少し知っておく

誰も相手がどんな人かわからない状態で、2人っきりになるデートなんていきたく無いと思います。

その為にも、ある程度はLINEなどを通じて、お互いの事を普段の会話で知る必要があります。

ここに関しては、既にある程度は相手の事を知っている人であれば、必要無いと思うので割愛します。

もしまだ、相手とあまり話せておらず、お互いの事をあまり知らない場合は、詳しい方法を別の記事でいくつかまとめていますので、こちらを参考にしてみてください。

「イベント」のリサーチをしておく

ある程度お互いの事がわかれば、

  • 相手の好きな食べ物や、趣味
  • 共通する行きたい所や、やりたい事
  • 盛り上がった会話

などがわかると思います。あとは、これらに関係する「イベント」のリサーチをしておきましょう。

これをする事で、初デートに誘う時や実際にデートする時に、おどおどしなくて済むようになります。

例えば相手が好きな食べ物が食べられそうなお店や、共通する行きたい所の営業時間や、評判などをネットの口コミなんかで調べておく事ですね。

まら、女の子からYesもらいやすい「イベント」を使いながら、何かあった時に女の子が”言い訳”をしやすい理由付けを作ることができるようになります。

必ずリサーチしておきましょう。(ちなみにモテる男って、こういう所が意外とマメだったりします。笑)

2. 【実践】モテる男のLINEでのデートの誘い方5選(具体例あり)

お待たせしました。

ここからは実際に、モテる男がどんなLINEを送って初デートの誘い方をしてるのか、5つの具体例を見ながら解説していきます。

内容はこんな感じです。

  • ① 自分が興味のあることを使う方法
    • 行った事がある場所を使う
    • 行った事のない場所を使う
  • ② 相手に合わせる方法
    • 好きな食べ物に合わせる
    • 好きな事や趣味に合わせる
  • ③2人で盛り上がった内容を使う方法

    ※下に行く程、比較的に成功率が高い

① 自分が興味のあることを使う方法

まずは、どんな相手でも使うことができる、自分の興味があることを使う方法です。

行った事がある場所を使う

最も無難な場所が、食べ物屋さんです。

予め好き嫌いを聞いておき、2人で食べられる物があるお店を選び、それを口実に誘う方法です。

ここでポイントなのが、お店に対して相手が興味を持てるような紹介をする事です。

具体例

自分「そういえば、この前食べに行ったラーメン屋さんが、物凄く美味しかって、また行きたいと思ってるんだけど、なかなか友達との時間が合わなくて、、、」
相手「そんなに美味しかったの?」
自分「うん!実はメニューが一種類しかないんだけど、それが本当に美味しくて笑 でも1人で行くは、なんとなく寂しいから、良かったら一緒にどう!?」
相手「いいよ!メニュー1つだけって、ちょっと興味あるかも笑」

行った事のない場所を使う

よく初デートは、行った事がある場所の方がいいと言われる事が多いですが、実は行った事がない場所の方が、恋愛の心理学的には良かったりします。

なぜなら、お互いの思い出の場所にもなりますし、「イベント」として活用する事もでき、意外と初デートにも誘いやすいです。

ポイントは「1人だと気が引ける」というワードです。

具体例

自分「実は前から行ってみたい場所があってさ、抹茶のフォンデュが食べられる所なんだけど知ってる?」
相手「そんなのあるの!?」
自分「この前たまたま仕事帰りに見つけて笑 でも1人で行くのは気が引けて、周りも甘いものが好きな人少なくて汗 良かったら一緒にどう?ちなみにこんな感じ!」(→写真を送る)
相手「こんなの初めて見た!行こ行こ!」

※紹介したのは食べ物ですが、他のジャンルでも全然大丈夫です。

② 相手に合わせる方法

次は、相手も比較的OKが出しやすい、相手に合わせる方法です。

相手の好きな食べ物に合わせる

「食べ物の恨みは恐ろしい」と言われるくらい、食べ物の効果は絶大です。

相手の好きな食べ物を聞き出せたら、それに合わせて予めリサーチしておいたお店を紹介し、それを口実に初デートに誘ってみましょう。

相手も食べに行きたいけど、初めての場所に1人で行くのは好まないでしょうから、快くOKを出してくれるでしょう。

具体例

自分「〇〇って甘いもの好きだったよね?最近こんなお店見つけたんだけど言った事ある?」→写真を送る
相手「美味しそう!多分行った事ない!」
自分「ほんと!?俺もまだ行ったことなくてさ、男同士で行くのもあれだから良かったら一緒に行ってみない?」
相手「全然いいよ!」

※〇〇は普段の相手の呼び名

相手の趣味に合わせる

趣味=好きな事になります。これを使って、「自分もやってみたいから教えて欲しい!」という風な流れで誘うことができれば、相手からのOKがもらいやすいです。

加えて、相手に何かしてもらう分、お返しをする旨を伝えることができれば、なお良しです。

具体例

自分「〇〇って英語とか話すのすごく上手いよね!俺も英語を話せるようになりたいんだけど、何かコツとかあるの?」
相手「簡単だよ!英語が話せるようになりたいなら、リスニングとかスピーキングを練習することがコツかな!」
自分「なんか難しそう笑 もし良かったら、英語で話す時の練習相手になって欲しい!代わりにご飯おごってあげるから笑」
相手「いいよ笑」

※〇〇は普段の相手の呼び名

③ 2人で盛り上がった内容を使う方法

最後は、LINEや電話などをした時に、盛り上がった内容を使う方法です。

例えばお互いの趣味や好きな事、やってる事が一致した時って、話が盛り上がると思います。

実はこれ大チャンスで、それを口実に初デートに誘うことができ、さらに相手もOKを出しやすいという状況になります。

具体例

自分「実は僕ヴァイオリンが好きで、昔ちょっとだけやってた時期があるんですよ!」
相手「え!それは意外です笑 実は私もヴァイオリン好きなんですよ!弾くのは無理なんですけどね笑 葉加瀬太郎とかって知ってます?」
自分「そうなんですか!?もちろん知ってますよ!演奏会とか行ってみたいと思ってます笑」
相手「演奏会ありですね!私、葉加瀬太郎の曲が好き過ぎて、CDいくつか持ってますよ笑」
自分「え、そのCD借りて聞いてみたい!笑 実は今行こうか悩んでる演奏会が1つあって、1人で行く勇気が出せなくて笑 良かったら今度一緒に演奏会とか行きません!?」
相手「あ、もういつでも貸してあげますよ!笑 演奏会、私も行きたいです!行きましょ!良かったらその時にCD持っていきますね!」

ちなみにこれ実話です。笑

まあここまで上手く行くことは少ないかもしれませんが、逆にこうなれば初デートでもお互い楽しめやすいですし、恋愛的にも共通の趣味ができて有利になります。

【補足】「デート」とは言わない事が大切

「デート」と言ってしまうと、どうしても形式ばった感じになってしまい、相手もそれを気にしてしまい、なかなかOKを出しづらくなります。

だからLINEで誘う時は、「デート」という感じを出さない事で、相手もOKを出しやすく、

たとえ断られたとしても、上記で紹介したような誘い方であれば、その後の関係に大きく響く事もありません。

事実、上記で紹介した方法も「デート」感はなく、逆の立場に立った時、OKを出しやすく、断る理由も日程的な理由などが考えられると思います。

まさに一石二鳥の方法なので、LINEでデートに誘う時は「デート」と言わないモテる男の誘い方をしましょう。

まとめ

要点を整理します。

  • 直球な誘い方はNG
    • 女の子には”言い訳”ができる理由付けが必要
    • 「イベント」のリサーチをする
  • モテる男のLINEでのデートの誘い方
    • 自分が興味のあることを使って誘う
    • 相手に合わせて誘う
    • 2人で盛り上がった内容を使って誘う
  • 【補足】「デート」とは言わない事が大切

女の子の方から行動に移して来ることは、なかなか少ないです。(遊んでると感じられちゃうから。)

だかこそ逆に女の子は、男からの誘いを待っていることが、意外と多いです。

理由付けと「デート」と言わない事のリスクヘッジも含めて、後はこれを実践するだけです。勇気を持って誘ってみましょう。

僕はあなたを応援しています。