【悲報】報われない努力は存在する。モテる男の報われる努力(具体例あり)

仕事でも恋愛でも、どれだけ頑張っても成果が出なかったり、うまくいかない事ってあると思います。

でもその原因は、”報われない努力”をしてしまっているせいかもしれませんよ?

✔️本記事の内容

  • 【悲報】報われない努力は存在する
  • 【解説】報われる努力と報われない努力の違い
  • 【実践】報われる努力をする方法(具体例あり)

僕もどれだけ頑張って女の子に、積極的にアプローチをしても付き合う事ができなかった時期がありました。

しかし、”正しい方向”の努力や磨きを積み上げていく事で、相手を自分の方向に振り返らせる事ができるようになりました。

今回の記事では、そんな報われる努力と報われない努力の違いと、モテる男が実践している努力について、ご紹介していこうと思います。

1.【悲報】報われない努力は存在する

悲しいですが、これが現実です。

努力はみんなしてる

そもそもですが、努力はみんなしてます。努力していない人間なんて、生きていく事ができません。

この世界には近いうちに100億という人が存在する事になります。その生きている全員が生きるために、何らかの努力を必ず行なっています。

そして自分の考えや思いを実現するために、その身を削って努力しているのです。

でもその全員の努力が報われていると思いますか?答えはNoです。

報われない人は現実を見たく無い

僕の考える所としては、本当に全員の努力が報われているのでしたら、この世に恨みや妬みなんてものは存在しなくなると思います。

でもそんなものは日常茶飯事で起きていますよね。

よく「努力は必ず報われる」なんていう人がいますが、そんなの報われない努力しても報われない人が、現実から目をそらしているだけの言葉です。

気持ちはわかりますが、正直そんな状態では報われません。むしろ悪くなる一方です。

現実を見て努力する

人は自分が信じてやってきた事を否定されると、自分の人生そのものが否定されている感覚に陥ります。

しかし、その現実を受け入れて、自分の人生に修正をかけるように努力できる人は強く、”報われない努力”がある事に注意をする事ができます。

報われない努力と報われる努力の差は、ここにあります。

2.【解説】報われる努力と報われない努力の違い

違いは大きく分けて2つあります。

  • ①現実と向き合ってるか向き合ってないか
  • ②考えているか考えていないか

①現実と向き合ってるか向き合ってないか

先ほどの内容と重複しますが、自分の能力や経験と向き合えていない人は、現実と向き合っていない証拠です。

例えばモテる事ができていない原因のほとんどは、環境や周りの人間のせいではなく、その人自身に問題があります。

しかし自分の現実と向き合えていない人は、そこから目をそらして、他人のせいにしたりしてしまいます。

報われる努力は現実から掘り起こす

逆に現実と向き合えている人は、自分の現状に目を向け、自分が欠落しているポイントを見定める事ができます。

なので的確に努力ができるようになります。

そもそも努力の必要が無いポイントを伸ばした所で、人生単位で見たら有効活用できる事もありますが、ほとんどは無駄な努力として水の泡になります。

報われる努力ができている人は、ここをよく理解していますので、現実と向き合って自分を伸ばす事ができます。

②考えているか考えていないか

現実と向き合う有無に付け加えて、考えられている努力か考えられていない努力かは、報われる努力か報われない努力かの決定的な差でもあります。

同じ事ばかりしていても、身に付く力には限りがあり、さらに限定的です。考えられていない努力には、汎用性が失われるので。

また思考を放棄する事は、現状維持と同じです。

同じように努力する人が多数いる中で、現状維持する事は衰退と同じです。そうこうしている間に考えて行動する人は成長していくのですから。

考えられている努力は進化できる

上記の逆で現状維持とは違い、成長しようと努力するには自分の考えを進化させていく必要があります。

試行錯誤を繰り返し、精度を高めていく。精度が高まれば効率が上がります。効率が上がれば他に差をつける事ができるようになります。

詰まる所、報われる努力の正体は他に差を付ける事になるのだと思います。

だからこそ考えて努力する事が、報われる努力に他ならないのです。

3.【実践】報われる努力をする方法(具体例あり)

では実際にどうやって、報われる努力をするのかを解説していきたいと思います。

順序はこんな感じです。

  • ①今ある現実と向き合う
  • ②問題点を洗い出す
  • ③原因を改善する計画を立てる(P)
  • ④計画を実行しながら評価する(DC)
  • ⑤評価した結果を改善する(A)
  • ⑥改善した計画を再び実行(サイクル)

①今ある現実と向き合う

耳に痛いかもしれませんが、これができなければ、一生この後も報われない努力をする羽目になりますので、まずは必ず今ある現実と向き合ってください。

具体例

モテたいに対して、今の現状がどのようになっているのかを、客観視して見つめ直す。

②原因を洗い出す

現実と向き合う事ができれば、自ずと良い点と悪い点が出てくると思います。

良い点はそのままで大丈夫です。問題は悪い点で、ここを改善しなければ今の現状から抜け出す事が難しいです。

それをこれから改善していく為に、悪い点となった原因を考えましょう。

具体例

悪い点:挨拶をしていない。
原因:そもそも生活習慣の中で挨拶をする事をしていなかった。

③原因を改善する計画を立てる(P)

「ローマは一日してならず」という言葉があるように、原因がわかってもそれをすぐに改善する事はできません。

計画を立てずに実行する事は、闇雲に出口の見えない森の中を彷徨うのと同じで、挫折もしやすいですし、そもそも改善されない可能性もあります。

原因がわかれば、次はそれを改善するための努力をする計画を立てましょう。

具体例

原因:そもそも生活習慣の中で挨拶をする事をしていなかった。
計画(P):挨拶をする習慣を付ける為に、友達に出会ったら挨拶をするという事を、まずは1ヶ月間継続する。

④計画を実行しながら評価する(DC)

努力をする計画を立てられたら、次は実行に移していきましょう。

またここでもう1つ、同時並行で実行に移したことで現れた変化を、実行に写す前と照らし合わせて評価していきましょう。

具体例

実行(D):友達に会うたびに挨拶をする。
評価(C):今まで話をしなかった友達と話をする機会が増えた。でもそこまで親密な会話ではない。

⑤評価した結果を改善する(A)

学校の定期テストで結果が返ってき、間違えていた問題をできるようにするのと同じです。

ここで先ほど評価した事から、改善をしていきます。

具体例

改善(A):親密な話をする為に、挨拶をする時から笑顔で印象を良くしていく。

⑥改善した計画を再び実行(サイクル)

またここで③の計画を立てるに戻ります。

具体例

計画(P):友達と親密な関係を築く為に、笑顔で挨拶する事を1ヶ月、継続してみる。

【補足】PDCAは報われる努力

ちなみに、上記のようなサイクルのことをPDCAと言います。

Pは計画、Dは行動、Cは評価、Aは改善に当たります。

よくビジネスマンなどが使う、報われる努力をする為の手法なのですが、正直どんな事にも応用が効くので、モテる為に努力したい人は、これを使う事をおすすめします。

まとめ

では記事の内容をまとめます。

  • 報われない努力は存在する
  • 報われる努力と報われない努力の違い
    • 現実と向き合ってるか向き合ってないか
    • 考えているか考えていないか
  • 報われる努力をする方法
    • ①今ある現実と向き合う
    • ②問題点を洗い出す
    • ③原因を改善する計画を立てる(P)
    • ④計画を実行しながら評価する(DC)
    • ⑤評価した結果を改善する(A)
    • ⑥改善した計画を再び実行(サイクル)
    • 【補足】PDCAは報われる努力

正直、報われる努力をするのも、報われない努力をするのも、あなた次第です。

しかし、モテる男になって、人生に深みを出すのは報われる努力をしている人の方だと思います。僕はこっちを選びます。

あたなはどちらを選びますか?

終わります。