【嫌われてない?】LINEで好きな人に嫌われない返信の仕方【簡単なポイント3つ】

「返信返したのになかなか既読が付かない。。。」
「既読ついてるのになかなか返信が来ない。。。」
「やりとりが長続きしない。。。」

それもしかしたら、知らず知らずの間に相手に嫌われてるかも、、、?

✔️本記事の内容

  • 即既読、即返信はNG【丁度いいタイミングを解説】
  • 文末に何も付けないのはNG【おすすめの文末を解説】
  • スタンプで返事はNG【スタンプの送るタイミングを解説】

LINEって便利ですが、トークをする時は相手からの見え方を考えながら返信をしないと、知らず知らずの間に嫌われてしまう事があります。

そこで今回は、LINEで告白して5人以上の女性からOKを貰った経験から、好きな人から嫌われないLINEの返信の仕方を解説していきます。

1. 即既読、即返信はNG【丁度いいタイミングを解説】

嫌われてしまう理由

業務感が出てしまう

仕事や何かを伝達したりする時は、スピードが求められます。

しかし、プライベートではやめておきましょう。業務感が出てしまう可能性があります。

「常に待たれてる」と感じてしまう

こちらの返信が早く、相手の返信が遅い時は、全体的に見て返信を待っている状態の時間が、相手の方が長いと言う事になります。

これでは相手が「常に待っているかも、、、」と、重荷になってしまう可能性があります。

面倒くさいと思われてしまう

どれだけ返信しても、返事がすぐに返ってきてしまう状態では、相手は他の事に手を付けにくくなってしまいます。

それゆえ、返信するのが面倒くさいと思われてしまい、相手は徐々に返信スピードを遅めていきます。

嫌われない既読、返信の仕方

既読は付けづに内容を確認する

iPhoneなら3Dタッチ、アンドロイドなら機内モードでトークを開くことで、既読を付けづに内容を把握する事ができます。

返信をする時は2-3分後(最低でも1分)

返信をするタイミングは、相手から返事が来てから少しだけ、感覚を開けるようにしたら、自然な返信を装う事ができます。

相手が返信してきた時刻と同じ時刻内の返信(例えば12:05に返信が来て、12:06に切り替わる前に返信する事)は、よっぽど仲がよく無い限りは、相手を焦らさない為にも避けた方がいいです。

2. 文末に何も付けないのはNG【おすすめの文末を解説】

嫌われてしまう理由

無愛想と思われてしまう

文末に何も付けないと、文字だけを読んだ時、棒読み感がどうしても出てしまいます。

意図的にそれをやっているのなら大丈夫なのですが、基本的には無愛想と思われてしまう可能性が高いです。

怒ってるのかと勘違いされる

文章では相手の顔が見えません。なので人によっては、文末に何も付けない事で怒ってるのかと思われてしまう事があります。

そうなったら相手も返信しにくいですし、なかなか長くやりとりするのは難しいです。

嫌われない文末の書き方 3選

①「笑」や「汗」、「!」をつける

言わずと知れた文末の王道。笑

とりあえずこれらを一文字付けておけば、相手に無愛想や怒っているのかと勘違いされる事はなくなります。

②顔文字をつける

顔文字は、文面でも相手に自分の表情を伝える事ができる、優れものです。

例:「ありがとう」→「ありがとう(*^^*)」
  「それいいね」→「それいいね( ̄∇ ̄)」
  「なるほどね」→「なるほどね(^-^;」

こんな感じに使う事ができれば、相手も返信しやすくなります。

他にも「顔文字」と検索すれば、無数の顔文字が出てくるので、お気に入りを設定しておくと便利です。

③絵文字をつける

絵文字も顔文字同様、相手に自分の感情を伝えやすいです。

例:「誕生日おめでとう」→「誕生日おめでとう🎂」
  「びっくりした」→「びっくりした😳」
  「ちょっと遅れる」→「ちょっと遅れる🙇‍♀️」

顔文字とは違って物を表す時なんかにも使えるのでおすすめです。

3. スタンプで返事はNG【スタンプの送るタイミングを解説】

嫌われてしまう理由

軽く見られていると思われる

スタンプは手軽に送れる分、文章よりも簡易的な物になります。

それゆえ相手からしてみれば、”軽い人”として見られてしまう可能性が高くなってしまいます。

自分だけが話をしているように見てえしまう

自分「明日何時集合にする?」
相手「😳(←スタンプ)」
自分「じゃあ9時に〇〇ね!」
相手「🙆‍♂️(←スタンプ)」

こんな感じのトークが続いたら、「自分だけ話してる」と思っちゃいますよね。

同じような返信が来ると思い、次からはこっちからメッセージを送るのが嫌になる可能性が高いです。

嫌われないスタンプの送り方

文章でのやりとりの最中はスタンプを送らない

基本的にスタンプは、文章でのやりとりを妨げるものになります。

なので文章に対しては文章で返信するようにしましょう。

やりとりの終わりにスタンプを送る

逆に最後のシメとしてスタンプを送る事は、相手にとっても”やりとりの終わり”として捉える事ができるようになります。

そうすれば、文章でやりとりをしている時に、こっちから切ってしまったという感じが無くなり、さらにスタンプの長所である”感情を伝える”事も、同時にする事ができ一石二鳥です。

まとめ

最後に今回の記事のポイントをまとめます。

  • すぐに既読をつけるのではなく、既読を付けない確認をする
  • 返信をする時は、返事から最低でも1分たった後にする
  • 文末は「笑」や「汗」、「!」を付けて感情を表す
  • それ以外は顔文字や絵文字で対応する
  • 文章でやりとりをしている最中にスタンプを送らない
  • やりとりの終わりにスタンプを送って閉める

これを意識すれば、相手に嫌われるような文面になることは、少なくなるはずです。

さあLINEで好きな人に早速実践してみましょう!