【告白はタイミングが全て】玉砕しないためのベストタイミング【場所は関係ない】

「好きな人といい感じだけど、告白するタイミングがわからない。。。」
「今まで上手く告白できた事がない。。。」
「告白するベストなシチュエーションってあるのかな。。。」

こんな疑問に答えます。

✔️本記事の内容

  • 【結論】相手が弱みをさらけ出した時が告白にベストなタイミング
  • 相手から弱っている部分を引き出す方法【4つのポイント】
  • 【結論】告白するのにベストな場所はない

僕は自分から告白した事があまりないのですが、中学生の時に初めて自分から告白して玉砕した後は、全て上手く行ってます。笑

と言うのも、上手くいく告白には共通点があります。

今回はそれを解説していきます。

1.【結論】相手が弱みをさらけ出した時が告白にベストなタイミング

「どうやって告白しよう?」

と考えるのは、正直あまり意味がないと思います。

考えるべきは、相手がどんな状況、状態かを考える事です。

告白は自分視点ではなく、相手視点で考える。

極端な話、どんなイケメンでどんな金持ちが告白をしても、相手が他の人を好きになっていたり、既に既婚者である時は玉砕する事が目に見えると思います。

でも意外とこれと同じ事をしている人が大勢いると思います。

相手が既に付き合っている時

既に付き合っている相手を好きになってしまう事はよくあると思いますが、玉砕覚悟の勢いで告白をしても、なかなか上手くはいきません。

相手が弱っている時

でも例えば、その好きな人が辛そうにしていたり、付き合っている相手と上手く行っていない時、相手は弱っている時になります。

そこを狙って一気に相手に寄り掛かって、救いの手を差し伸べるかのように告白する事ができれば、可能性が出てくると思いませんか?

助けられた相手に特別な感情を抱く

よくドラマなんかで主人公に助けられたヒロインが、その人に恋をするなんてストーリーはよくあると思いますが、それと同じ事が現実でもあります。

ありきたりな感情では魅力を感じられない

なんでもそうだと思いますが、ありきたりな感情では人は動きません。

例えばチャリティーなんかでゴミ拾いをするとなった時に、面倒くさいと思ったり、なんで自分がこんな事をしなきゃいけないんだと思う人は、あまり積極的にゴミ拾いをしないと思います。

特別な感情が人を動かす

しかし、例えばゴミ拾いして集めたゴミがリサイクルされ、貧しい国の子供達の生活が良くなると聞けば、進んでゴミ拾いしたくなりますよね。

恋愛でも同じで、例えば今までただの男友達と感じていた人が、自分の弱い部分を理解してくれて、その支えになると伝える事ができれば、

相手はあなたの事を唯一の理解者として、絶大な信頼を置くようになります。

弱っている時に手を差し伸べる形の告白

僕の実体験をお話すると、

高校二年の時に友達の紹介でラインだけを交換して、1ヶ月くらいトークと電話のやりとりをしていた女の子かいました。

その女の子は陸上部で部活のキャプテンをしていました。

しかし、顧問からのパワハラと他の同級生に対する扱いの差別が原因で、毎日の練習が嫌になっていました。

弱さが表に出た時が告白のベストタイミング

ある日、突然その子が自暴自棄になった時がありました。

あまりのストレスから解放されたかったのでしょう。

その時に、
「俺が側で支えてあげる。だから付き合おう。」
と言って、OKをもらう事ができました。

キザな言葉ですがベストタイミングでは効果抜群でした。笑

告白で伝える事は相手の弱みに寄り添うこと

付き合うと言う事は、少なくともその人と今より多くの時間を共有することになります。

それを考えた時、お互い相手の気持ちを考えて、寄り添える人かどうかが大切になってきます。

なので”それを判断する時”=”告白”は、相手の弱みを救いとって寄り添ってあげる事をアピールする事で、上手く行きます。

2.相手から弱っている部分を引き出す方法【4つのポイント】

僕の上記の実体験より説明すると、初対面から告白するまでは、この流れになります。

①接触回数を増やす。
 →徐々に親近感を湧かせる。

②本音を言い合える仲になる。
 →何を話ても安心感がある状態にする。

③相手を気遣ってあげる。
 →弱み辛みを引き出してあげる。

④弱みをさらけ出してきた
 →告白のベストタイミングです。

特に②が重要で、本音が言い合えない間は、相手もこちらを警戒している状態なので、なかなか弱い部分を出そうとはしません。

そもそもそんな中での告白で成功するのは、元から両思いと言うイージーな場面のみでしょう。笑

まずはお互いが本音を言い合える仲になる必要があります。

①その人と接触する回数を増やす

とはいえ、初対面で本音が言い合える仲になるのは非常に難しいです。

なので最初はその人と接触する回数を増やしましょう。

接触と言っても、直接会う事だけじゃなく、ラインなどでやりとりをするなどでもOKです。

人は接触する回数が多ければ多いほど、親近感が湧くと言われています。

これは”ザイアンスの法則”とも言われており、科学的にも証明されている事で、初対面の人よりも、大学や職場なんかで毎日会っている人の方が親近感があるのと同じ事です。

②こっちから本音の話をする

ある程度親近感も湧き、接触する回数も増えてきたら、次は本音の話をしましょう。

冒頭でもお話したように、ここが一番重要。告白で失敗する人は、大抵ここが抜け落ちています。

ポジティブな本音の話を振ってあげましょう。相手が照れ臭くなるようなくらいが丁度いいです。

ここまでこれば、相手があなたに対する安心感は絶大なものです。

③相手に気遣いの言葉を送る

あとは相手が弱みをさらけ出しやすくする為に、気遣いの言葉を送ってあげましょう。

いくら安心感があったとしても、人によってはなかなか弱みを出そうとしません。(人にもプライドがあったりする。)

なので最後はその壁を無くしてあげるべく、相手が頑張っている事などに対して、いたわりや気遣いの言葉を送ってあげましょう。

そうすれば、相手は弱みを言いたくて堪らなくなっているはずです。笑

④弱みが出てきたら一気に告白

よくここまで頑張りました。笑

あとは相手が弱みをさらけ出してきたタイミングで、それに寄り添って手を差し伸べる形で想いを伝え、告白してあげましょう。

そうすれば、相手はあなたに特別な感情を抱き、あなたの言葉に救われ、付き合いたいと思うでしょう。

3.【結論】告白するのにベストな場所はない

最後に、告白についてよく議論になる”場所”についてですが、結論から言いますとベストな場所はありません。

告白は場所ではなくタイミング

よく恋愛の記事とかで、場所が大事と言っている記事があると思いますが、そんなことよりもタイミングの方が大事です。

なぜなら告白の時に大切なのは、上記でもお話した”弱みに寄り添う”と言うことだからです。

どんな高級レストランでも心の胃袋は満たせない

身体的な胃袋を満たす事はできても、心の胃袋はどんな高級レストランでも満たす事はできません。

そして告白の時に大切なのは身体的な胃袋ではなく、”心の胃袋”=”弱みに寄り添う事”です。

無理に会って告白する必要は無い

こんな事を言ったら怒られちゃいそうですが、先ほどから話てるように正直タイミングさえ合えば、わざわざあって告白する必要はありません。

ラインのトークと電話で告白して成功した話

上記でお話した僕の実体験ですが、実は直接会って告白はしていませんでした。

なんなら会ったことすらありませんでした。笑

告白した時はまずラインのトークで思いを伝え、その後すぐに電話をして告白→OKをもらいました。

そしてその後会って、ちゃんと1年間お付き合いする事ができました。

重要なのは相手が弱みをさらけ出したタイミング

ただ1つ勘違いしないで欲しいのは、”相手が弱みをさらけ出したタイミング”が、告白のベストタイミングなのであって、電話やトークで告白することがベストと言っている訳ではありません。

そのタイミングで直接会って話ているのであれば、そのまま直で告白するのがいいです。

そしてそのタイミングが、ラインのトーク上で会ったり電話であっても、すかさず相手の弱みに寄り添って、手を差し伸べる告白をしてあげると言うことです。

まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 告白するタイミングは相手が弱みをさらけ出して来た時
  • 告白する時は相手の弱みに寄り添って手を差し伸べる形
  • ①接触回数増やす/②本音を話す/③相手を気遣う/④弱みを引き出す
  • 告白するベストな場所はない
  • 告白は場所ではなくタイミングが重要

ただ、記事を読んでも行動に映さないのが9割。そんな人の為に、告白までのチェックリストを用意しました。

–チェックリスト–
□①接触回数増やす
□②本音を話す
□③相手を気遣う
□④弱みを引き出す

告白を上手く行かせたい方は、是非ご活用ください。